神社a
◎「御津神社」
島根県出雲市三津町1593-1 地理院地図
主祭神:伊弉諾命・伊弉册命・天照大神・素盞嗚尊・天兒屋根命・瓊々杵命
元は三津の海辺にあったというが、現在は海辺から離れた地にある。
熊野神社・六所明神と呼ばれていた経緯がある。
- おそらくは、現社地にはかつて「熊野神社」があり、そこに「御津神社」を合社し、更に近在諸社を境内社として移転したものと思われる。
平安初期に島根半島沿岸を襲ったという大津波の影響かと思われる。
現社名は『出雲国風土記』楯縫郡に「御津社」、延喜式に「御津神社」とあることからの改名であろう。
(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(御津神社)

(洗濯岩)

・小伊津海岸にある。十六島鼻同様、冬季には海苔の採集が行われている。地理院地図