○島根県雲南市大東町遠所484「伊佐山神社」
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[[神社a]] ○「伊佐山神社」 島根県雲南市大東町遠所484 [[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/35.352429/132.948925/]] 主祭神:木花開邪姫命 島根県神社庁では祭神名が「木花開邪姫命」となっているが、「木花開耶姫命」とするべきであろう。 祭神名で[邪]と記すのは誤記若しくは悪意である。 ・出雲国風土記考証p346では「木花咲屋姫と磐長姫命とを祀る。本殿内に二つの宮が相背いてある。~」と記している。 訪れたとき、本殿内部を見ることは出来なかったので考証の記載を確認する事は出来なかった。 『出雲国風土記』大原郡記載の「伊佐山社」であろう。 境内社が一社と丸石の集められた場所があったが子細不明。 ・出雲国風土記参究p447で「伊佐山は出雲国大税賑給帳に「&ruby(いさやまべ){不知山部};」という姓があり、姓氏録に「&ruby(いさやまむらじ){勇山連};」とあるのに関連があるかと思われる。」と記しているが根拠は曖昧。 ---「出雲国大税賑給帳」と云うのは正倉院文書の「出雲国大税賑給歴名帳」の事であろうが、高齢者への福祉的給付記録であり、大原郡の遠所地区に関連するような記載は残っていない。 「姓氏録」と云うのは「新撰姓氏録」のことであろうが、それによれば勇山連は山の管理をしていた山部と呼ばれる部民のうち膽狭山部・不知山部という一族の後裔で、饒速日三世の孫とされる出雲醜大使主命の末裔とされ、物部氏の系譜である。 伊佐山と云うのは社殿北方の標高134(m) の山名であろうと思われ、元はこの山頂に社があったものと思われるが、これを奉祭していたのが不知山部の一族であったのかも知れない。 ----
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[[神社a]] ○「伊佐山神社」 島根県雲南市大東町遠所484 [[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/35.352429/132.948925/]] 主祭神:木花開邪姫命 島根県神社庁では祭神名が「木花開邪姫命」となっているが、「木花開耶姫命」とするべきであろう。 祭神名で[邪]と記すのは誤記若しくは悪意である。 ・出雲国風土記考証p346では「木花咲屋姫と磐長姫命とを祀る。本殿内に二つの宮が相背いてある。~」と記している。 訪れたとき、本殿内部を見ることは出来なかったので考証の記載を確認する事は出来なかった。 『出雲国風土記』大原郡記載の「伊佐山社」であろう。 境内社が一社と丸石の集められた場所があったが子細不明。 ・出雲国風土記参究p447で「伊佐山は出雲国大税賑給帳に「&ruby(いさやまべ){不知山部};」という姓があり、姓氏録に「&ruby(いさやまむらじ){勇山連};」とあるのに関連があるかと思われる。」と記しているが根拠は曖昧。 ---「出雲国大税賑給帳」と云うのは正倉院文書の「出雲国大税賑給歴名帳」の事であろうが、高齢者への福祉的給付記録であり、大原郡の遠所地区に関連するような記載は残っていない。 「姓氏録」と云うのは「新撰姓氏録」のことであろうが、それによれば勇山連は山の管理をしていた山部と呼ばれる部民のうち膽狭山部・不知山部という一族の後裔で、饒速日三世の孫とされる出雲醜大使主命の末裔とされ、物部氏の系譜である。 伊佐山と云うのは社殿北方の標高134(m) の山名であろうと思われ、元はこの山頂に社があったものと思われるが、これを奉祭していたのが不知山部の一族であったのかも知れない。 ----
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