○島根県仁多郡奥出雲町上阿井内尾谷「穴命さん」
の編集
https://fuushi.k-pj.info/pwk8/index.php?%E2%97%8B%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E4%BB%81%E5%A4%9A%E9%83%A1%E5%A5%A5%E5%87%BA%E9%9B%B2%E7%94%BA%E4%B8%8A%E9%98%BF%E4%BA%95%E5%86%85%E5%B0%BE%E8%B0%B7%E3%80%8C%E7%A9%B4%E5%91%BD%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8D
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
(no template pages)
[[神社a]] [[神社島根]] ○''「穴命さん」'' 島根県仁多郡奥出雲町上阿井内尾谷[[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#16/35.088257/132.965695/]] 主祭神:伊弉冊尊 「&ruby(アナミコト){穴命};さん」というのは通称で、正式名は不明。 内尾谷川の支流を渓流沿いに猿政山方向に遡っていくと、標高800(m) を越えた辺りで「花谷」と呼ばれる場所の渓流右手に石段があり、その上左手に岩穴があり、小さな鳥居が置かれそこに祀られている。 毎年春(4月末頃)には祭礼が行われ続けているらしい。 伊弉冊尊が隠った岩穴と伝えられている。 奥行き3(m) 余り、幅2(m) ばかりの大きな岩穴である。 右手岩面には鉱物が析出し輝いており黄鉄鉱であるらしい。 ---- (穴命さん 概観1) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a01.jpg (穴命さん 概観2) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a02.jpg (穴命さん 岩穴口1) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a03.jpg (穴命さん 岩穴口2) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a04.jpg ・鉄製の鳥居がある。紙垂が真新しい。 (穴命さん 岩穴口3) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a05.jpg (穴命さん 岩穴内部) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a06.jpg ・二人ぐらいは横になれる広さがある。 (穴命さん 神木) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a07.jpg ---- ---地理院地図では内尾谷に神社マークがあるが、今は社はない。石組みが残っているだけである。 元は、穴命さんを麓に移したものと云われる。 航空地図で見ると、神社マーク附近はほぼ正方形の大きな緑地であり、数段の平地であった元の社域を一旦は畑とし、その後に杉を植林したのであろうと思われる。 登山口は、内尾谷の映画撮影用民家跡の作業小屋のすぐ先、道路擁壁の上を歩いて行く。社域の杉林を左手にして登って行けば辿れる。 ここから穴命さんへのルートは倒木が多く、ルート自体が藪道状態になっているが、杉の植林状況を見るとかつてはかなり広い道がつけられていたように思われる。植林用の林道なのか参道なのか定かではないが、参道を元に林道をつけたのであろうかと思われる。 道の両脇に杉が植林されていると見れば、足元はシダや隈笹で覆われていても大木となった杉の並びを目印に途中までは辿っていくことが出来る。 途中、橋があったと思われる箇所があるが、今は橋はないので、渓流の支流跡を一旦下ってまた上って渡らなければならない。 そこから先は渓流に沿って何度か沢を渡りながら遡っていくと辿り着ける。 途中、数箇所に小滝があるが、行き詰まったら滝の手前の沢を渡れば迂回できる。渓流から離れないことが肝要。 但し、このルートでは過去に遭難者が出ており、未発見のままである。 GPSは必携。熊。蝮の生息域である。 道に迷うと周辺は急峻な山なので戻るに戻れず、充分な装備がないと危うい。
タイムスタンプを変更しない
[[神社a]] [[神社島根]] ○''「穴命さん」'' 島根県仁多郡奥出雲町上阿井内尾谷[[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#16/35.088257/132.965695/]] 主祭神:伊弉冊尊 「&ruby(アナミコト){穴命};さん」というのは通称で、正式名は不明。 内尾谷川の支流を渓流沿いに猿政山方向に遡っていくと、標高800(m) を越えた辺りで「花谷」と呼ばれる場所の渓流右手に石段があり、その上左手に岩穴があり、小さな鳥居が置かれそこに祀られている。 毎年春(4月末頃)には祭礼が行われ続けているらしい。 伊弉冊尊が隠った岩穴と伝えられている。 奥行き3(m) 余り、幅2(m) ばかりの大きな岩穴である。 右手岩面には鉱物が析出し輝いており黄鉄鉱であるらしい。 ---- (穴命さん 概観1) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a01.jpg (穴命さん 概観2) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a02.jpg (穴命さん 岩穴口1) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a03.jpg (穴命さん 岩穴口2) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a04.jpg ・鉄製の鳥居がある。紙垂が真新しい。 (穴命さん 岩穴口3) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a05.jpg (穴命さん 岩穴内部) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a06.jpg ・二人ぐらいは横になれる広さがある。 (穴命さん 神木) https://fuushi.k-pj.info/jpgj/simane/nita-g/okuizumo-t/kamiai/utiodani/anamikoto/anamikotoJ-a07.jpg ---- ---地理院地図では内尾谷に神社マークがあるが、今は社はない。石組みが残っているだけである。 元は、穴命さんを麓に移したものと云われる。 航空地図で見ると、神社マーク附近はほぼ正方形の大きな緑地であり、数段の平地であった元の社域を一旦は畑とし、その後に杉を植林したのであろうと思われる。 登山口は、内尾谷の映画撮影用民家跡の作業小屋のすぐ先、道路擁壁の上を歩いて行く。社域の杉林を左手にして登って行けば辿れる。 ここから穴命さんへのルートは倒木が多く、ルート自体が藪道状態になっているが、杉の植林状況を見るとかつてはかなり広い道がつけられていたように思われる。植林用の林道なのか参道なのか定かではないが、参道を元に林道をつけたのであろうかと思われる。 道の両脇に杉が植林されていると見れば、足元はシダや隈笹で覆われていても大木となった杉の並びを目印に途中までは辿っていくことが出来る。 途中、橋があったと思われる箇所があるが、今は橋はないので、渓流の支流跡を一旦下ってまた上って渡らなければならない。 そこから先は渓流に沿って何度か沢を渡りながら遡っていくと辿り着ける。 途中、数箇所に小滝があるが、行き詰まったら滝の手前の沢を渡れば迂回できる。渓流から離れないことが肝要。 但し、このルートでは過去に遭難者が出ており、未発見のままである。 GPSは必携。熊。蝮の生息域である。 道に迷うと周辺は急峻な山なので戻るに戻れず、充分な装備がないと危うい。
テキスト整形のルールを表示する