◎兵庫県淡路市多賀740「伊弉諾神宮」
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[[神社a]] ◎「伊弉諾神宮」 兵庫県淡路市多賀740 [[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/34.459986/134.852479/]] 主祭神:伊弉諾尊・(伊弉冉尊) ---- 伊弉諾尊の&ruby(カクレミヤ){幽宮};と伝える。 (幽宮は普通カクレミヤと読むが、何故か「かくりのみや」と読んでいる。) 伊弉諾尊の幽宮と称しながらも、伊弉冉尊を祭るようになったことは奇妙なことである。 境内に何やら石版の地図があるが、怪しい輩の影響を受けたのであろうか。 明治以降なにやら変質してきているようである。 昭和29年、「伊弉諾神社」から「伊弉諾神宮」に改称。 ・境内に「左右神社」があり天照皇大神・月読尊を祀っている。 これは「古事記」に黄泉の国から逃れ、左右の目を洗った時に生まれた神として「天照大御神」・「月読命」が生まれたと記されていることによるのであろう。 古事記にはその後鼻を洗った際に生まれた神として「建速須佐之男命」が記されているのだが今の伊弉諾神宮には建速須佐之男命は見られない。 又、「大国主命」他出雲の神々も見られない。(以前は「根神社」として「素戔嗚尊」を祀っていた) ・境内に「伊勢の皇大神宮遥拝所」というのがある。 御子である天照大神を父親が遥拝するというのも奇妙なことである。 ---- 一応記しておくと、この地には伊弉諾命の葬所があり、その上に社殿を造り祀ったのが始まりと伝える。 社殿改築の際、多少移動があったが、今も本殿下には葬所としての石組みがある。 ---現在の宮司は元は静岡浅間神社に奉職していたらしいので、その影響を持ち込んでいるのであろう。 それが、遙拝所とか石板地図など奇妙なことに現れているようである。 いじればいじるほど胡散臭さが増すだけであることに気づいた方が良い。
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[[神社a]] ◎「伊弉諾神宮」 兵庫県淡路市多賀740 [[地理院地図:https://maps.gsi.go.jp/#15/34.459986/134.852479/]] 主祭神:伊弉諾尊・(伊弉冉尊) ---- 伊弉諾尊の&ruby(カクレミヤ){幽宮};と伝える。 (幽宮は普通カクレミヤと読むが、何故か「かくりのみや」と読んでいる。) 伊弉諾尊の幽宮と称しながらも、伊弉冉尊を祭るようになったことは奇妙なことである。 境内に何やら石版の地図があるが、怪しい輩の影響を受けたのであろうか。 明治以降なにやら変質してきているようである。 昭和29年、「伊弉諾神社」から「伊弉諾神宮」に改称。 ・境内に「左右神社」があり天照皇大神・月読尊を祀っている。 これは「古事記」に黄泉の国から逃れ、左右の目を洗った時に生まれた神として「天照大御神」・「月読命」が生まれたと記されていることによるのであろう。 古事記にはその後鼻を洗った際に生まれた神として「建速須佐之男命」が記されているのだが今の伊弉諾神宮には建速須佐之男命は見られない。 又、「大国主命」他出雲の神々も見られない。(以前は「根神社」として「素戔嗚尊」を祀っていた) ・境内に「伊勢の皇大神宮遥拝所」というのがある。 御子である天照大神を父親が遥拝するというのも奇妙なことである。 ---- 一応記しておくと、この地には伊弉諾命の葬所があり、その上に社殿を造り祀ったのが始まりと伝える。 社殿改築の際、多少移動があったが、今も本殿下には葬所としての石組みがある。 ---現在の宮司は元は静岡浅間神社に奉職していたらしいので、その影響を持ち込んでいるのであろう。 それが、遙拝所とか石板地図など奇妙なことに現れているようである。 いじればいじるほど胡散臭さが増すだけであることに気づいた方が良い。
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